仕事用のスマホがAndroidでよかったこと

プライベートはiPhone、仕事はAndroidを使う

プライベートはiPhoneを使っています。もう10年以上iOS。最近はちょっとApple影薄いのであれですが、でもとにかく丈夫で長く使えて助かってる。いまだにiPhone12mini使ってるから。(今17なの⁇)

ただ行政書士として開業するときは、スマホをAndroidにしてみました。一番の理由は、事務所のベースをGoogle Workspaceにしているから。スマホもそれに合わせるために。

それまでAndroidにあまりいいイメージがありませんでした。その昔一度だけ、iPhone以前のガラケー→スマホ移行時代にAndroidを使ったことがあったけど、なぜか迷惑メールが大量に来るわ、もっさりして固まるわで。でも今は全然違う。仕事で使うならAndroid、すごくいいです。

開業した瞬間からの迷惑営業電話ラッシュと無縁

何がいいかと言えば、一番は「迷惑電話」の相手をしなくていい、ということ。

行政書士として登録が完了した直後から(名簿がサイトで公表された直後から)、めちゃくちゃ電話がかかってきます。士業の開業あるある。SEO関係の業者、福利厚生関係の会社、実務書関係の会社、などなど。

それに加えて私の場合は自分でホームページもやっていて、Googleビジネスプロフィールにも登録しているので、おそらくそこからも毎週数件は電話がかかってきます。

一応「営業お断り」的な文言をサイトに入れるのもありかな、と考えたこともありますが、GA4のデータを見ていてもサイトを訪れて電話をかけてきているわけではなさそう。
ちょっと調べたら、そういう業者さんはGBPから番号を拾って電話をかけているらしく、じゃあ意味ないかと。

なにより一人事務所でこんな営業電話をすべて受けていたら、はっきり言って時間が消えてなくなります。
実際同業の先生と話していてもめちゃくちゃげきおこな先生も多々。アポインターにガチギレすることもあるそうな(でもまたかかってくるらしい)。

「迷惑電話は鳴らない」すごさ

でも私は9割がたの迷惑電話にそもそも対応せずに済んでいます。

なぜなら、Androidだから(正確には「Google純正の電話アプリを使っているから」)。

迷惑電話登録されている番号は、着信時に「迷惑電話の疑いあり」と一発で表示されます。そして、迷惑電話登録の着信はそもそも電話が鳴りません。だから、後で「変な電話来てたんだな」で終わりです。
iPhoneだとこうならない。私の場合は未登録の番号は通知しない設定にしていますが、それが迷惑電話かどうかについては電話番号をブラウザ立ち上げて検索してみないとわからないので。Androidはその行為すら不要という。

留守電を「フィルター」として使う

ここからはキャリア側の設定の話です。

一人で事務所をやっていると、打合せなどで問い合わせの電話に出られないことも多いので、電話対応のフローとして基本的には留守電に入れてもらうようにしています。5コールで留守電に変わるように(留守電音声も自分で録音して)、設定を変えました。

これ、本当に問い合わせてくださるお客様はちゃんと留守電に要件を入れてくれます。
そして営業電話はほぼ留守電に入れてきません(たまに丁寧なテレアポさんだと入っていますが)。それはそれで即着信拒否。
こうするとかかってくるのは、まだ迷惑電話登録されていない新しめの番号の場合だけです(残念ながらゼロにはならないんです)。

でもこれでかなり時間が救われてます。

ちなみに今端末はRedmi 12 5Gですが、さすがにエントリーモデルは厳しい。2年ほどで動きももっさりしてきたので、次はGoogle Pixelにしたいなと思っています。

ちなみにpixelには応答前にAIが相手の要件を聞き取って画面に文字起こししてくれる「通話スクリーニング機能」もあるらしい。
これが使えたら、もっと時間が救われそうです。

#青空ブログ部

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