声でブログを作る体験: Typeless×Gemini×Obsidianで執筆と編集と推敲を同時に

すごく面白いことが起きています。今この記事は、Typeless を使いながら、同時に Gemini の音声入力を立ち上げて、話しながらブログ記事を書いています。

Gemini に話しかけながら、バックグラウンドでさらに Obsidian を立ち上げて 、そこにTypeless で音声入力をしていく。
何が起きるかというと、音声入力をしながら、Gemini が私の喋っていることに対して何か反応を返してくるのです。

つまり、私は自分で喋りながら、その喋っている内容についてTypelessが記事をまとめ、さらに話している途中で Gemini が同意してくれたり、話をまとめてくれたり、言い換えてくれたりします。それによって、ブログ記事を書きながら、編集し、さらに展開・発展させることができるのです。

今日はこの感動について、ブログにそのまま記録として残していこうと思います。

今までブログを書くというと、どうしてもキーボードを使い、自分が考えていることを構造化しながら書き、書き終えた後にまた推敲して、というプロセスを組んでいました。しかし今、そのプロセスをすべて同時に、ただ話しかけながら行っていることになります。

そもそも Typeless で音声入力しているので、最初の一時的な編集作業(文字起こしのクリーンアップ)を TypelessのAI がやってくれていることになります。そのうえ、話している途中で Gemini が内容にフィードバックをくれるので、そこで新たな展開が生まれるという面白いことが起きるのです。

本当にたまたまGeminiで音声入力をバックグラウンドで起動したままの状態になっていたという、偶然の産物なのですが。

同じようなことをやっている人がいるのかどうかはよくわかりませんし、調べたこともないですが、実際にやってみるとこれ、かなり面白いやり方です。

僕はこの Typeless も Gemini も有料プランで使っているので、少し贅沢な使い方をしているということでもあります。それでも、現代的なブログの書き方として、今までと全然違うアプローチでやれているのではないかなと思っています。

Geminiの音声入力での返答は、どちらかといえばかなり同意や共感をしてくれて、言い換えてくれるようなやり取りが多かったです。ではこれがClaudeになったらどうなるのかについてなのですが、

GeminiとClaudeの大きな違い:
• Gemini:回答が短く、共感的な返答が多い。ただ、日本語はだいぶ自然。
• Claude:返答が長くだいぶ構成的ではあるものの、日本語がかなりたどたどしい返答で返ってくる。

だから、Geminiを使って話したほうがいい時と、Claudeを使って話したほうがいい時の2パターンがあると思っています。

Geminiはすごく共感的なので、何か悩みやどうしたらいいのか分からないことなどを話していくと面白そうですし、Claudeと話すときは、少し説明的・構造的な話をしていくのがいいんじゃないかなという気もしてきました。まだいろいろ試してみたいですね。

ブログを書く面白さというのはこういうところにもあるのかなと、一人でブログを書くことの面白さや新しいやり方を見つけてしまったのかもしれません。

チャッピーですか?予算の都合上、契約していないので、誰か同じようなことができる人はぜひやってみてください。

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